今日・京の1問!社会科編(5月14日)の解答
- 公開日
- 2020/05/19
- 更新日
- 2020/05/19
学校の様子
<第1問>ウ
四神は天の四方の方角を司る神で、東の青龍(青い竜)、西の白虎(白い虎)、南の朱雀(朱色の聖鳥)、北の玄武(黒色の亀に蛇が巻き付いた霊獣)をいう。四神相応とは、左方(東)は青龍にふさわしい流水、右方(西)は白虎の大道、前方(南)は朱雀のくぼんだ湿地、後方(北)は玄武の丘陵を有する土地柄をいい、その中心部は空間的に安定する吉土の地相である。
平安京では、それぞれの地形が何にあたるのか、調べてみよう!
<第2問>イ、エ
ア.淀城…戦国期に伏見区に築かれ、豊臣秀吉が淀殿の産所として修築した城と、江戸時代に松平定綱が淀本町に築いた城の2か所あった。
イ.亀山城…明智光秀の丹波攻略に伴い、現在の亀岡市に築かれた城。
ウ.二条城…関ヶ原の合戦に勝利した徳川家康が、京都守護と将軍上洛時の宿所とするために、京都に築いた城。
エ.福知山城…丹波を平定した明智光秀が現在の福知山市に築城した城。
*『第15回京都検定問題と解説(京都新聞出版センター)』を参考にしています