台風について
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/05/18
学校の様子
先週末は、台風1号の影響で京都も雨が降りましたね。ところで台風には、1号2号という呼び方があり、気象庁では毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています。また台風で日本と共に影響を受ける各国が、台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)を作り、数字で呼ぶ以外にもアジア名として、それぞれの国で用いられている言葉で順番に名付けていくことになりました。このルールが決まって初めて名づけられ台風は、カンボジアが決めたダムレイで、象という意味だそうです。また、その後9番目に名付けたのはミクロネシアという国で、イーウィニャ、嵐の神です。どちらも、台風の激しさを連想させますね。では、日本からはどんな名前がエントリーされているのでしょうか。気象庁のホームページでぜひ調べてみてください。