学校日記

1年生 道徳科の授業より「ルールについて考える」

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/13

学校の様子

1年生の道徳科の授業では、教材を読みながら「なぜみんながつくったルールは守られていなかったのか」という問いをもとに、「ルールを守ること」について考えました。


授業の中では、「きまりはみんなが気持ちよく過ごすためにある」「無かったら悪いことがOKになる」など、さまざまな考えが出されました。友だちの意見に耳を傾けながら、それぞれが自分の考えを広げたり深めたりする様子が見られました。

話し合いを進める中で、「まずルールを知っていることが大切であること」、そして「自分なりに納得できることが、守ろうとする気持ちにつながるのではないか」という気づきにたどり着いていきました。

私たちのまわりには、たくさんのきまりがあります。
きまりは何のためにあるのでしょう。なぜ、守られないときがあるのでしょう。

一方で、「守っている自分」であるというのは、気持ちがよく、胸をはれる自分でもあります。

だからこそ、その意味を自分なりに考え、納得しながら向き合っていくことが大切なのだと感じます。

自分はどう生きるのかを考えることにつながる道徳科の学びは、とても興味深く、深いものです。
みなさんとともに、先生たちも考え続けていきます。