特別の教科 道徳 について
- 公開日
- 2021/06/18
- 更新日
- 2021/06/18
お知らせ
18日(金) 「道徳」は,2015年に学習指導要領が一部改訂され,特別の教科として位置づけられました。文部科学省は学習指導要領改訂の際,多様で効果的な道徳教育の指導方法に改善し,子どもたち1人ひとりの良さを伸ばして成長を促す授業にする方針を示しました。
小学校が2018年度,中学校が2019年度から全面実施されており,他の教科のように数値で評価するのになじまないとして、新たな枠組みである特別の教科という形を取っています。年間35時間の履修が義務づけられており,教科書以外を教材に活用できますが、主たる教材として検定教科書が使用されています。
上京中学校においても,各学年を中心に,ねらいをもって道徳の授業を展開しています。今後も「道徳だより」として授業の様子などをご紹介させていただきます。
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