5年 裁量(社会)
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
5年生
5年生は裁量(社会)の時間に、世界の国調べをしてきました。前回、自分の選んだ国についての3択クイズを作ったので、今日はその問題を出し合ってクイズ大会をしました。
後半は世界の「学校のちがい」について話し合いました。
通学路ひとつとっても、世界にはスクールバスで学校に通う人もいれば、危険な通学路を通って学校に通うという地域もあります。
また、日本では教科書が配布されますが、貸出なので年度末に返却する国もあったり、毎年本屋さんで全教科の教科書を購入しなければいけない国もあることを知りました。
いろいろな「学校のちがい」について話し合い、以下、子どもたちが書いたふりかえりの一部を紹介します。
「クイズや先生が言ってたことをきいて初めて知ったことばかりでした。国に違って全然違うことがとっても多かったので、日本の当たり前は他の国で言う珍しいことなのかなとおもいました。」
「全ての国が共通しているものは少ないという事がわかりました。」
「少し似ていることや違うことがたくさんあって、他に国の違いが知りたいです。」
「世界中には、沢山の違いがあるということを今日友達と深く話し合えたと思います。」
「全然知らない国や全然知らない国を紹介してる入もいたけど見方は1万通りあるってしった、こんどから1万の考えかたを想像しながら考えたい。」
「世界の学校のちがいをみんなで話すと確かにということもあったりしてすごく驚きました。この世界のちがいで、みんな一人一人違うというのもすごく面白かったです。」
…ちがうということを前向きに捉えている人がたくさんいました。
これからも「ちがい」を楽しみながら、多様な人たちと協力しあっていってほしいと思います。