【7年生】1本足打法ー!
- 公開日
- 2025/06/20
- 更新日
- 2025/06/20
7年生の活動
「一本足打法」
プロ野球界最多である868本のホームラン。
当時世間からホームラン王と呼ばれた名バッターと言えば、王貞治。
現役時代は、ベストナイン、ダイヤモンドグラブ賞、最多出塁数など数々の活躍を見せ、引退後も第1回WBC日本代表監督、日本初の国民栄誉賞を受賞するなど、世界にも名を遺す存在である。
しかしそんな王貞治さんですが、プロ入団後最初の3年間は思うような結果を出せない状況が続きました。その原因は、当時練習の態度が良くなかったそうです。
そこで、監督とともに意識改革を試み、さまざまなフォームに挑戦し、生まれたのが「一本足打法」
「練習の際に使用した部屋の畳がボロボロになった。」
「バットを振りすぎて洗顔する時に腕が動かなかった。」など練習の激しさを表すエピソードもあります。
そんな王貞治さんの言葉に「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるならば、それはまだ『努力』と呼べない。努力しても報われなかった、それは努力をしていなかったではなく、努力と呼べない域だからです。ぜひ、努力と呼べる領域まで邁進してください」
さぁ、みんなの努力は、どんな領域までいっていたかな?
来週からテスト返却で、ぜひ分析してみてください!
自分なりの一本足打法を見つけよう、7年生!!