5年生 道徳
- 公開日
- 2024/10/24
- 更新日
- 2024/10/24
5年生の活動
「ふくらんだ リュックサック」という教材から
ルールやマナーはだれのために、
なんのためにあるのかをみんなで考えました。
教材文から学んだあと、自分に置き換えて考える際に
冒頭で子どもたちから出てきたルールの一つ
『廊下を走ってはいけない』というルールを
みんなが平気で破ってしまったらどうなるか…
「だれかがけがをしてしまうかもしれない」
「みんなの安全を守るためにルールはある」
「ルールは、縛り付けるためにあるものではない」
ということを再確認できました。
「わたし」も「みんな」も、誰もが気持ちよく
安全に過ごすために、ルールやマナーはあるのだと
子どもたちはしっかりと考えられたようです。
ぜひ、今後の生活に生かしてほしいです。