【8年生】国語
- 公開日
- 2023/05/09
- 更新日
- 2023/05/09
8年生の活動
「清少納言は…!」
GW明け、8年生国語の学習の様子です。
遡ること…今から約1200年前の平安時代。
清少納言によって書かれた「枕草子」日本を代表する随筆文学に向き合っています。
『随筆を読み、作者も人物像に迫ることができる』という単元目標のもと、
本日は「枕草子 第1段」から、作者がどんなものの見方をしていたか?
対話を通して、答えに向けた言動が多々ありました。
「春はあけぼの。ようよう…」で知られる第1段には、作者がお気に入りの時間帯と、どんなところが気に入っているかが書かれています。
しかしお気に入りだけでなく、気に入らないものも書かれていることを見て、
「甘いものばかり食べるんではなくて、少ししょっぱいものを食べると、より甘さが…」
と2023年を生きる自分たちの経験と比べながら、約1200年前に書かれた理由を探る姿が、まさに「いにしえの心を訪ねる」姿だと感じました。
がんばろう、8年生!!