学校記事

【7年生】 おいしい給食11

公開日
2022/06/30
更新日
2022/06/30

7年生の活動

福井県小浜市ではよく「京は遠ても十八里」と言われ,その「遠ても」という言葉には「京は近い」という思いが込められています。鯖をはじめとする多くの海産物や物資を運び,文化交流の道ともなった街道を,誰が名づけたかは不明であるが,近年「鯖街道」と呼ぶようになりました。(ちなみに,一里は現在の4km…つまり約72km!)

今日の給食は「鯖のつけ焼き」でした。
生姜や醤油などで味をつけ,スチームコンベクションオーブンで丁寧に焼き上げられた鯖は,皮まで香ばしく焼け,鯖の旨味が余すことなくいただけるメニューでした。

魚に少し苦手意識のある生徒も「良い匂い!」と食欲をそそる芳醇な香りに魅了されていました。

「鯖おいしい!」「ご飯とよく合う」黙食なので,そんな声を聞くのは難しいですが,7年生の鯖と白ご飯を行き来する箸の動きやスピードを見ると,全てを物語っているように感じました。

食器を片付けようとした瞬間,生徒が「先生,鯖をさばくとかなしですよ!」と意表をつかれ,思わず「ま…,ま…,まさかな!!」と応えてしまいました。

「ま…まさかな…さか…な『あ!』」ナイス7年生!!