4年 社会科「くらしと水」
- 公開日
- 2020/07/28
- 更新日
- 2020/07/28
4年生の活動
4年生は社会科「住みよいくらしをささえる」の単元の中で「くらしと水」の学習をしてきました。
京都市の飲料水について浄水場の仕組みや働きを調べ,今日はそのまとめの学習でした。
「未来の浄水場に関わる仕事に,人の力は必要なくなるのか。それとも…」という問いについて考え,これまで学んだことや,これからの時代に大きく関わってくる「AI(人工知能)」との関連も考えました。「必要・必要ない」のどちらかを選び,自分の考えを明確にし,その理由を述べました。
お互いの立場からそう考えた理由を発表し,最後には京都市上下水道局からゲストティーチャーをお迎えし,話を聞きました。
「機械に頼るのではなく,最後は人間の力が必ず必要。しかし,機械やAIとの共存が大切」と言っておられました。
子どもたちも真剣に聞き入っていました。学習の最後にとてもよいお話が聞けました。貴重なお話を本当にありがとうございました。