「しりとり」にチャレンジ
- 公開日
- 2020/05/15
- 更新日
- 2020/05/15
つばめ教室
☆全校の皆さんへ☆ つばめ教室より
今日紹介する活動は,『考える』『記憶する』に関する内容です。
一度は経験したことのある「しりとり」にチャレンジしてみましょう。
「しりとり」は,
つばめ → めだか → からす → するめ → めいろ → ろば → ばす…
というように,前の人が言った言葉の最後の文字(音)を覚え,
その文字(音)から始まる言葉を考えて伝え合う言葉遊びですね。
でも,
つばめ → めがね → ねこ → こども → もずく → くま → まかろん
というように,最後の文字(音)が『ん』で終わると
負けになってしまいます。
では,少しレベルアップした「しりとり」にもチャレンジしてみませんか?
「2文字しりとり(イラスト左側)」
【方法】前の人が言った言葉の最後の2文字(音)を覚え,
その2文字(音)から始まる言葉を考えて伝え合う言葉遊びです。
この場合,一番最後に「ん」がきてもOKです。
【 例 】がっこう → こうえん → えんそうかい…
「リピートしりとり(イラスト右側)」
【方法】1:前の人が言った言葉の最後の文字(音)を覚え,
その文字(音)から始まる言葉を考えることは,
通常のしりとりと同じです。
2:次の人は,前の人が言った言葉と自分が考えた言葉を
伝えます。
【 例 】つばめ → つばめ・めがね→ めがね・ねずみ → ねずみ・みんな…
「リピートしりとり」は,覚える言葉を増やしていってもおもしろいです。
また,「2文字しりとり」と「リピートしりとり」を
組み合わせることもできます。
週末,家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。