地域の方からお便りをいただきました(その3)
- 公開日
- 2020/05/01
- 更新日
- 2020/05/01
校長室より
今回は地域の方からの“お便り”ではないのですが,子どもたちの言葉や作品を地域の方にお届けしている教員に地域の方がかけていただいた言葉がとてもうれしかったので紹介させていただきます。
『学校の先生ですか?可愛い贈り物ありがとうございます。本当にうれしかったです。私は一人暮らしなので本当に涙が出るほどうれしかったです』
と頭を深々と下げてお礼を伝えてくださったそうです。
その言葉をいただいた教員が学校に帰ってきて,「頑張ってくれているの
は生徒なのに申し訳ない感じです。」と。
生徒たちの活動をこのように喜んでいただいていること。そして,お礼を言われた教員の抱いた思い。そのような生徒も教員も誇りに感じます。もちろん,このようにお礼の言葉をいただけるこの地域にも。
こういったことによってShuren Prideは次第に築かれていくのだと確信しました。
下の写真は地域の方にお届けした4年生の句です。1年生のこいのぼりの折り紙と一緒に投函されたようです。一人でも多くの方の心が癒されたことを願ってやみません。