6年 理科 木を燃やしてみよう 2010/04/30
- 公開日
- 2010/04/30
- 更新日
- 2010/04/30
6年生
学習したことを生かして,空き缶に入れた木がうまく燃えるか試してみました。缶は,穴あきのものと穴がないものの2種類を用意し,子どもたちに自由に選択させました。子どもたちは「そんなん簡単!」という顔をしていましたが,始めてみると一向に燃えません。「学習したことを生かして工夫してみてね」と言うと子どもたちはあれやこれやと頭をひねっていました。途中で穴あきの缶に変えてみたり,横から空気を送り込んだりするグループも…。見事成功したのはたったの1グループ。以下は成功したグループの感想です。
「初めはなかなか火がつきませんでした。(省略)缶も空気のたくさん入る大きな缶を選んで,空気の出入りがしやすい缶で燃やしたので成功したけど,穴のない缶を使っていた班はやっぱり燃えていませんでした。」
また,他のグループからはこんな感想もありました。
「ぼくは全く燃えなくておかしいなと思ってやっていたけど,片付けの時に,缶に穴があいていなかったことに気づいて,だから燃えなかったのかと思いました。」
たくさんの気づきもあり,いい経験になったようです。