学校日記

★大寒・サクラの冬芽★2010/01/21

公開日
2010/01/21
更新日
2010/01/21

学校の様子

★大寒・サクラの冬芽★2010/01/21
 昨日,1月20日は,二十四節気の一つ。大寒(だいかん)。
 すなわち,寒さが最も厳しくなる頃。毎年1月20日頃。
 天文学的には、天球上の黄経300度の点を太陽が通過する瞬間。
 <寒中>の真ん中で、一年で最も寒い時期。

 ところが,昨日の1月20日の大寒は,各地で3月中旬のポカポカ陽気だったようです。沖縄では今年初めて最高気温25度の夏日となり,宮古島では、なんと「セミ」が鳴いたそうです。

 サクラはどうなっているのかなぁ?と校庭の桜の<冬芽>を観察してみました。
 冬芽(とうが,ふゆめ)とは,晩夏から秋に形成され、休眠・越冬して、春に伸びて葉や花になる芽のことです。

 春,見事な花を咲かせる準備をしていました。★彡!

 樹の心 高田敏子

花の季節を 愛でられて 花を散らしたあとは
忘れられている さくら
忘れられて 静かに過ごしている樹の心を
学ばなければいけない
忘れられているときが 自分を見つめ
充実させるときであることを
樹は 知っている