★3年・物語を書こう★2013/12/20
- 公開日
- 2013/12/20
- 更新日
- 2013/12/20
3年生
★3年・物語を書こう★2013/12/20★ミ!
少年たち VS 巨大魚
あるところに,モンキー・D・ルフィという少年がいた。その少年,ルフィは,怖いもの知らずで,太陽のように明るく,元気な少年だった。
ある日,ルフィが,友達のゾロ,ナミ,サンジ,ウソップ,ロビンの6人をつれて,一緒につりに行った。ルフィは,船をもっていなかったので,ロビンの船,サウザンドサニー号でつりに行った。
ルフィたちがつろうとしている魚は,「トロピカル・フィッシュ」ピンクや水色のカラフルな色の魚だ。体長は,10メートルから100メートルの大きい魚だ。トロピカル・フィッシュがつれるのは,美しい海,グランドラインということころにしかいないといわれている。ちゃんと天気も決まった天気の日しかあらわれない。雲ひとつない青空で,海はスカイブルー色をしている時だ。
「あの伝説の魚≪トロピカル・フィッシュ≫をつるぞーーー!」
とルフィはさけんだ。
「おーー!」
とみなもルフィの後につづいてさけんだ。
「まずは,エサだな。サンジ,エサの肉ーーーー!」
とルフィは言った。
「はいよ!」
とサンジはかかえした。
みな,つりの準備を始めた。
ウソップのオリジナルさおに,肉をつけて,ルフィとウソップはつりを始めた。
−一時間後−
「なぁ〜,まだ,つれねえのか?」
とルフィは言った。
「おい,ルフィ。まだ,1時間しかつってねえだろ。」
とあきれるウソップ。
「はらへったぁ〜。エサくっていいか〜??」
もう,ルフィはげんかいだ。と,船にのっている誰もが思った,その時!!
「おい!!ルフィ!!おまえのさお,ヒットしてるぞ!!」
とさけぶウソップ。
「ん〜?あっ!!
とおどろくルフィ。
いよいよトロピカル・フィッシュとのバトルが始まった。
「おい,何かむこうで動いてるぞ。」
とゾロが言った。
「本当だ!あれは,トロピカル・フィッシュ!!」
とさけぶナミ。
「ほんとか?!よお〜〜しっ,つるぞ!!」
と,はりきってルフィはさおを動かしている。
「よし!魚がつれたら,もったこい。おれが料理してやる。」
というサンジに
「何言ってるのよ!サンジ君!誰も見たことのない魚なのよ!売ったら,1億ベリーになるかもしれないのよぅ〜〜。」
と,ナミは,目を輝かせている。
「売るのか?!」
と,いうゾロ。
「いろいろと面白そうじゃない。」
と,あやしい笑顔をうかべるロビン。
「お,おい!!人食い魚だったらどうするんだよ・・・・?!」
とおびえるウソップ。
「あと,少しでつれそう・・・うわっ!!」
プツン!!
「くそお〜!にげられた!」
「よっし!もう一度だ!」
とルフィはさおをふった。
「あとは,まかせた,ルフィ。」
とルフィにまかせるウソップ。
「おい!みな,昼飯だっ!!」
とサンジがいうと,ルフィ以外,みな,サンジのもとへ行った。
「おい,俺もメシくいてえ〜〜。」
というルフィ。
「そんなんじゃ,トロピカル・フィッシュがつれないわよ。ルフィ。」
とあきれるナミ。
「はい,はい。」
というルフィ。
−2時間後−
ぐるるるる〜。
「はらへった〜。朝から何もくってねぇんだぞ。」
とへこたれるルフィ。
その時!!
「うお!!なんだ!!」
ルフィにつづいて
「ひけ!ルフィ!今度こそつりあげるんだ!」
「わかったぁ〜〜!!」
とルフィはウソップに返す。
「こらぁ!ゾロ!ねてないで,あんたも助けなさいよ!」
とおこるナミに
「めんどっちいなぁ。」
というゾロ。
「おう!!」
とみながいって
「あと,ちょっとだ〜〜!!」
バシヤーン!!
「で,で,でけえ〜〜!人食いか?!ナミ!ロビン!」
とおびえるウソップ。
「そんなのどうでもいいわ!はやく水そう!」
「はい!ナミすまん!」
とサンジ。
「アホまるだしだな。」
というソロに
「んだとお!」
とおこるサンジ。
「この魚,どうする??」
とウソップ。
「食う〜〜〜〜!!」
とルフィ。
「だめ!売るの!」
とナミ。
「かわいいじゃない。この子,ペットとしてかえないかしら。」
とロビン。
「それいい!!」
とみながいっだから,かこうとに決定。
こうして,ルフィ,ゾロ,サンジ,ナミ,ウソップ,ロビンの長い旅はおわった。