◆2013/4/12 口に二画つけたそう◆
- 公開日
- 2013/04/14
- 更新日
- 2013/04/12
3年生
3年生になって初めての国語の授業,大盛り上がりでした。
最初に,教科書を1ページめくったところにある谷川俊太郎さんの「どきん」を音読しました。
最初は小さい声でしたが,読むごとにほめていくと,どんどん声が大きくなっていきました。暗唱もしていきます。
次に「口に二画たす」という学習をしました。
国語の最初の授業,夢中になって取り組める教材です。
お家の人も,いっしょに考えてみてください。
次のように進めました。
口に二画たして,別の漢字を作ります。どんなものがありますか。
少し考えて,「あ!」と気づいた人がいました。
田んぼの田です。
見事正解!
口に+を二画加えて,田になりましたね。こんな風に考えていくのですよ。
できるだけたくさんノートに書きなさい。
1つかけたら1年生。2つかけたら2年生。3つで3年生…。
こんな風に少しあおって言うと,全員が必死になって考えていました。
少し時間をとって何個かけたか数えてもらうと,14個も考えた人がいました。
さっそく黒板に書いてもらいます。
台,目,古,旦,占,申,号,由,兄,句,四,司
ちがう字も交じっていたので実際には12文字でした。
それでもよく考えました。すごいです。
この間まで2年生だったとは思えない発想力。すばらしいです。
他も合わせて全部で30個あるそうです。
「お家で調べてみようと思う人は調べてきてね。」
と伝えると,次の日にさっそくやってきた人もいました。すばらしいです!
他には、
右,石,囚,白,加,叶,只,甲,可,史,叱,召,旧,叭,叩,叨,叺
熱中した子どもたちでした。