学校日記

★6年・国語・みんなで生きる町★2009/09/04

公開日
2009/09/04
更新日
2009/09/04

6年生

★国語・「みんなで生きる町」の中で,<ユニバーサルデザイン>について学習をしています。

 ユニバーサルデザイン(Universal Design、UDと略記することもある)とは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。(出典・ウィキペディア)

 この言葉や考え方は,1980年代にノースカロライナ州立大学(米)のロナルド・メイス氏らによって提唱されたようです。
 そして、7つの原則が提唱されているようです。

★ユニバーサルデザインの7原則★
1)どんな人でも公平に使えること
2)使う上で自由度が高いこと
3)使い方が簡単で、すぐに分かること
4)必要な情報がすぐに分かること
5)うっかりミスが危険につながらないこと
6)身体への負担(弱い力でも使えること)
7)接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること

 京都市では,ユニバーサルデザインの考え方を京都の生活文化に取り入れ,全ての人が暮らしやすい社会環境づくりを「みやこユニバーサルデザイン」として推進しているようです。

 さて,具体的にはどんなものなのでしょうか?
 身の回りのユニバーサルデザインを探してみませんか?