給食室からこんにちは 2012/02/02
- 公開日
- 2012/02/02
- 更新日
- 2012/02/02
健康教育
今日はひと足早く『節分献立』です。
節分の夜は,年越しの意味合いがあり,新しい春を迎える前に悪いことや鬼(病気や災い)を追い払おうという気持ちが込められています。柊の枝に,焼いたいわしの頭をさして家の門にかざしておく習慣は,その臭いや柊のとげを嫌がって,鬼が家の中に入ってこないようにするおまじないと言われています。また,「福は内,鬼は外」と豆まきをして,豆を食べると,その年は健康に過ごせると言われています。
毎年,給食でも「いわし」を使った献立を出していますが,今年は,漁獲量の関係で確保できなくなり,『にしんの煮つけ』になりました。
『炒り豆』は,個袋いりのものをいただきます。
にしんは小骨が多く,苦手とする子が多いのですが,今日は骨までペロリと食べている児童も多かったです。