【6年生】理科 炭酸水の泡の正体は?!
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/09/23
6年
6年生の理科では、「炭酸水には何が溶けているのだろう?」という学習問題について調べました。
まず、子どもたちに炭酸水の泡の正体を予想してもらうと、「空気」「酸素」「二酸化炭素」など、さまざまな考えが出されました。
そこで、水上置換法を使って炭酸水から出てくる気体を集め、その正体を調べました。初めて見る実験方法に興味津々の子どもたち。気体が集まっていく様子を真剣な表情で観察していました。
集めた気体を石灰水に通すと、石灰水が白く濁りました。また、火のついた線香を入れると火が消えてしまいました。これらの結果から、集めた気体は酸素ではなく二酸化炭素であることが分かりました。
実験結果をもとに考察し、炭酸水には二酸化炭素が溶けていることを確かめることができました。目に見えない気体を実際に集めて調べることで、水溶液には気体が溶けているものもあることを学ぶことができました。