【6年生】理科
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/11
6年
6年生は理科で「水よう液の性質」の学習をしています。今回は、食塩水、うすい塩酸、うすいアンモニア水、重曹水、炭酸水の5種類の水よう液を用いて、それぞれの違いを調べました。
子どもたちは、見た目やにおい、蒸発させた後の様子を観察し、どのようにすれば水よう液を区別できるのかを考えました。結果を整理すると、水よう液ごとに特徴があることが分かりましたが、まだ区別が難しいものもありました。
「なぜ炭酸水だけ泡が出るのだろう。」「蒸発させて何も残らなかったということは、気体が溶けてるということなのか。」など、新たな疑問をもち、意欲的に学習を進めています。