12月朝会のお話
- 公開日
- 2020/12/02
- 更新日
- 2020/12/02
校長室より
12月1日(火)に朝会がありました。体育館には集まらず放送で行い,子どもたちに以下のことについて話しました。
11月の朝会で「ノート検定」の話をしました。とても素敵なノートが教室前の廊下などに掲示してあり,ノートを見させてもらいました。各学年のがんばりを少しずつ紹介します。
【6年生】
社会科のノートでは,出来事だけを書くのではなく,吹き出しを使って大切な言葉,自分の思いや考えたことを書き込んでいるところが良かったです。
【5年生】
算数のふりかえりでは「自分の解き方より,○○さんの解き方を聞いたら,めちゃくちゃ簡単にできることが分かりました。」と書いてありました。友だちの考えを聞いて,考え直すことはとても大切なことですね。
【4年生】
算数「式と計算のじゅんじょ」のふりかえりでは,「工夫するだけで,計算しやすくなってびっくりしました。」とあり,驚きの発見があったようです。
【3年生】
算数ノートのふりかえりに「次は,問題を作ってみたいです。」と書いてありました。問題を作るのは,とても良い勉強です。問題を作って自分で解答を書けるということは,その学習が分かっている証拠です。
【2年生】
かけ算は,覚えることももちろん大切ですが,意味が分かることがポイントです。「数字」と「言葉」と「図」をうまく関係づけて書いているので,かけ算の意味が分かっているのが伝わってきました。
【ひまわり学級】
それぞれが自分に合った力を出して,一生懸命ノートを作っている様子が伝わってきました。先生のコメントも素敵でした。
【1年生】
算数の繰り下がりのひき算のノートでした。さくらんぼ計算ですね。「計算のやり方が分かったから,お家でもやりたいです。」「昨日は大きい数を分けていたけど,今日は違って小さい数を分けました。」と書かれていました。繰り下がりの計算のなかでも,昨日と今日の勉強の違いが分かって,それをノートに書いたことがすごくいい事だと思いました。
12月は人権月間です。ノートに勉強したことを大切に書きためていくということは,自分の考えをしっかり持つことにつながります。友だちの考えから学んでいる人がたくさんいてとても素敵です。だから,学校で,みんなで勉強することはとても楽しいのです。冬休みまであと少しです。毎日の授業を大切にしてがんばりましょう。