◆5年生 一歩の長さを平均を使って出す◆
- 公開日
- 2017/11/08
- 更新日
- 2017/11/08
5年
算数で「平均とその利用」の学習を進めています。
一歩の平均の長さを出すために,10歩の距離を図りました。
中庭にメジャーを置いて,10歩数えます。
5回繰り返し,足し算をして5で割ると,10歩の平均が出てきます。
それを10で割ると一歩の距離がわかります。
この方法を使うと,歩いて距離を測ることができます。
家から学校までの距離,公園までの距離など自分で測れると伝えると,
「やってみたい!!」
と楽しみにしていました。