6年 着衣水泳
- 公開日
- 2023/07/14
- 更新日
- 2023/07/14
6年生の部屋
3・4時間目に着衣水泳を行いました。まずは、いつもの水泳学習のように水着で歩いたり泳いだり・・・その後服を着て同じように歩いたり泳いだりしてみました。「体が重い」「腕が動かしにくい」など、服を着て泳ぐことの大変さを実感していました。
もし、溺れてしまった時には、119番をしてから助けが来るまでに8分ほどかかるそうです。8分間浮かんでいられると、命が助かるということです。
8分の半分の4分間浮いてみることに挑戦しましたが、4分間ずっとというのはなかなか難しく・・・実際にはその倍の時間助けを待たなくてはいけません。
自力で浮くのは難しいですが、ペットボトルを抱いて浮くと、楽に浮くことが出来ました。自分の命を守るためには、助けが来るまでどう持ちこたえるかです。
何も起こらないのが一番ですが、みんなが溺れている人を発見することもあるかも知れません。そんな時は、119番通報と共に、ペットボトルなど浮く助けになる物を溺れている人の所に投げて渡す!ちょっとした知識があることで、自分の命も周りの人の命も救えますね。ペットボトルご準備ありがとうございました。