★学校★チーム遊びで体力底上げ!(2022/10/03)
- 公開日
- 2022/10/03
- 更新日
- 2022/10/03
学校の様子
★学校★チーム遊びで体力底上げ!(2022/10/03)
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★今日も,なかよく!楽しく!かしこく!★
スポーツチャレンジ大会に取り組む本校のようすが
京都新聞10月2日に掲載されました!
以下は、記事の要約です。
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◆チーム遊びで体力底上げ◆
京都市立小中で定期実施
「スポーツチャレンジ大会」
新型コロナウイルス感染拡大による休校や外遊びの制限により、子どもの体力低下が指摘されるいる。京都市の市立小中では児童生徒が運動を楽しんで続けるための新たな取り組みを始めた。クラス、クラブなどのチームが、休み時間などに競技に挑戦し、オンラインで互いの記録を確認して競い合う大会。スポーツチャレンジ大会。そこには、運動の意欲を引き出す仕掛けがある。
9月下旬、京都市伏見区の久我の杜小。中間休みにあちらこちらで大組跳びが始まる。6年生25人でつくるチームの横では、体育専科の教員がストップウオッチを手に見童が跳んだ回数を数える。
ミスが続くと「落ち着いて」と励まし、児童も「よし、もう一回」と声を掛け合う。
チームは実施期間中、最高記録出るとコンピューター端末(GHGA端末)に入力して他チームと記録左共有し、自分たちが市全体の何位にいるかをリアルタイムで把握することができる。
「他の学校と見比べて戦えるから楽しい。良いライバルになっている」と6年生児童は話す。
この大会は遊びの延長で運動を楽しむことを重視しているため、参加は任意。
現在、小中合わせて23校90チームが参加。
市教育委員会が取り租みを始めた背景には、全国的に問題になっている子どもの体力低下がある。市教委はこれらの要因として「コロナ禍で体育の授案や休み時間の外遊びなどが制限され、運動量が激少していることが考えられる」と分析。
市教育委員会は「コロナ禍でさまざまな行事の中止が続いてきた。児童先徒が共に何かを楽しんだり仲間意識を高めたりする場としても活用してもらえれば」と話す。
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