★学校★美しいヒマワリの花の謎!(2020/07/13)
- 公開日
- 2020/07/13
- 更新日
- 2020/07/13
学校の様子
★学校★美しいヒマワリの花の謎!(2020/07/13)
大きなヒマワリの花は,小さな花がなんと,1500こ個も集まったものだそうです!
ヒマワリの花は,外側に大きな花びら(舌状花)があり,内側には丸いつぶつぶが見えます。
よ〜く見ると,花の中心に近いつぶと,外側ではつぶのようすがちがいます。
このつぶが,実は,管状花という小さな花!
つつのような部分が花びらで,成長するにつれて茶色のおしべがつつからあらわ現れ,やがて,おしべの上に,黄色の先がまるまっためしべが現れるのだそうです!
つつの下には子ぼうもあり,たねもできます!
外側にあるものから順に成長して花が咲いていきます!
花にやってきた虫が花粉を小さな花のめしべにつけるため,花の成長につれて,花の外側に近いところから,たねができてきます。
夏の終わりごろのヒマワリの花は,できた1500ものたねの重さで首をたれ,花の外側からたねが黒くじゅくしていきます。
こうして,命をつないでいくのです!
さらに,ヒマワリの花の謎!
ヒマワリは,螺旋状に配置された種にフィボナッチ数列が隠されている!
螺旋の数がフィボナッチ数列になっている!
ヒマワリがフィボナッチ数列を選んだのは,決まった円の中にできるだけ多くの種を保有するためである!
難解な話で,ここにまとめることはできません・・・。
興味のある方は,ぜひ,調べてみてください!