学校日記

★2月1日・教室PC・トップページ!(2019.02.01)

公開日
2019/02/01
更新日
2019/02/01

学校の様子

★2月1日・教室PC・トップページ!(2019.02.01)

2月1日 テレビ放送記念日

1953(昭和28)年,NHKが東京地区で日本初のテレビ本放送を開始した日。
当時の受信契約数は,なんと,たった,866台!
大卒初任給,約8000円!
受信料は,月額200円!
そして,テレビは,14インチTVで,約17万円!
だそうです。

 今日から,2月!
 2月は逃げる!

どうして2月は28日までしかないの?
ん〜ズバリと回答できます?

 まず,なぜ,2月だけ短いのか?

 今使われている暦というのは,2000年以上も前,ローマで作られた暦が,約400年前に改良されてできたもの。当時の外国の習慣がいくらかのこっているようです。
 今は1月が1年の始まり。しかし,大昔のローマでは3月が1年の始まりとされていたようです。おそらく,作物の芽がでる春が,1年の始まりにふさわしいと考えたためだと思われます。3月で始まると,2月は1年の最後の月になります。なるほどね!

 では,その2月が,なぜ,28日なのか?

 現在の暦は,30日の月と,31日の月がだいたい交互にならんでいます。しかし,大昔のローマの人たちは,29と31を縁起のいい数字と信じていたのだそうです。それで,1か月を29日か31日として暦を作ったところ,最後の2月が28とはんぱになってしまったのです。しかし,彼らは,それを気にすることなく,暦を使い始めたというわけなのだそうです。
 その後,何度か暦が作りかえられていくうちに,今のように1か月は30日か31日にかわったのだそうですが,どうしても1年の中に短い月を1つ入れないと,365日になりません。そのため,今でも一番短い月は2月ということになっているのだそうです。ん〜なるほど・・・。

 いやいや,それよりも,なぜ,1年が365日なのか?
 
 ズバリ! 1年が,約365日なのは,地球が約365日かけて太陽の周りを1周するから!
 なんでも,これにはじめて気がついたのは,なんと,今から約6000年前の古代エジプトの人びとらしい。エジプトでは,ナイル川が毎年,夏になるとあふれて洪水を起こしていて,そして、エジプトの人びとは,洪水が起こるころには,太陽が上る直前の東の空に,地上から見える最も明るい星シリウスが輝くことに気づいたそうです。それをきっかけに観測を進めているうちに、星の見え方が約365日で一回りしているとわかったのだそうです。これは,すごいです!感動します!

 学ぶことのとっても多い2月1日となりました!