学校日記

★読書の秋!本に親しもう!(2018.10.09)

公開日
2018/10/09
更新日
2018/10/10

学校の様子

★読書の秋!本に親しもう!(2018.10.09)

 読書の秋!

 と言われる由来は,古代中国の詩が元となったというそうです。西暦700年台後半に生きた韓愈(かんゆ)という文人が読んだ「灯火親しむべし」という詩。
 意味は、「秋は過ごしやすい季節で、夜には明かりを灯して読書をするのに最適だ」ということだそうです。この詩を夏目漱石が「三四郎」という小説の中で取り上げ,そこから読書の秋が広まったそうです。

子どもは,本が大好きです!子どもたちと図書室に行くとよくわかります。どの子も思い思いに好きな本を手にします。しかし,その本をじっくりと読むかというと,決してそうではありません。
本が好きだからといって,じっくり読書が好き,ということでは決してありません。
その子にとって,読むに値する本,あるいは,文章に出会うと,本を読み始めます。
そして,読むに値しないと判断するやいなや次の本を探し始めます。
子どもを本好きにする方法は,
子どもが読みたがらない本は無理に読ませることなく
子どもが興味をもって,子どもが読みたがる本だけを読ませればよいのだと思います。

お子さんの興味関心を探るには,
いっしょに図書館にでかけることをおすすめします!

読書の秋です!