★10月5日・教室PC・トップページ!(2018.10.05)
- 公開日
- 2018/10/05
- 更新日
- 2018/10/05
学校の様子
★10月5日・教室PC・トップページ!(2018.10.05)
1年生の教室でも,論語を読むこえが!
素読(そどく)をしています!
素読とは,意味の解釈をくわえず,文字を声を出して読み上げることです。
日本では明治以前は,この素読が主な学習方法だったようです。
素読は何より,
言語感覚を磨くことができます。
文章を書くにしても,話すにしても,流暢にそれらができるのは言葉や文章のリズムを感覚的にとらえられていることが大切!
言葉を身体にしみこませる素読は,言葉の持つ語感,音感を養うのにぴったり!
NHK Eテレの『にほんごであそぼ』をご覧になっことがありますか?
日本語に親しみながら日本語特有のリズムや音感を身につけることを狙いとした番組だと理解すれば,なるほど!と思える番組です。
教室では,そのような番組を視聴するよりも,素読,音読を実際にみんなですることの方が,大きな効果があります。
今朝も,どこかのクラスで,子どもたちの大きな声がこだましていることでしょう!