★6月・水無月・麦秋至(2018/06/01)
- 公開日
- 2018/06/01
- 更新日
- 2018/06/01
学校の様子
★6月・水無月・麦秋至(2018/06/01)
今日から,6月!
6月,水無月!
雨がたくさん降る時期なのに,水の無い月。
「水無月」の”無”は”の”にあたる連体助詞。
「水無月」は”水の月”という意味。
田植えが終わり,田に水をはる必要があることから,
<水の月>→「水無月」と呼ばれるようになったようです。
ちなみに,京都では6月30日,「夏越しの祓(なごしのはらえ)」,過ぎた半年の穢れを祓い,来る半年の無病息災を願って「水無月」という和菓子をいただく習慣があります。ういろうの上に小豆の粒あんを散らし,三角形に切り分けて売られています。素朴なとってもおいしい和菓子です。
そして,七十二候(しちじゅうにこう)
麦秋至
むぎのきいたる
麦が熟し、たっぷりと金色の穂をつける頃。
麦にとっての「秋」。
この時期に穂を揺らしながら吹き渡る風を麦嵐。
また降る雨を麦雨。
さぁ!
6月も,
なかよく!
楽しく!
かしこく!