★1月30日(火)の給食(2018.01.30)
- 公開日
- 2018/01/30
- 更新日
- 2018/01/30
学校の様子
★1月30日(火)の給食(2018.01.30)
★給食から広がる世界
なぜイカやカニは,1杯(ぱい),2杯・・・と数えるのか?
いつものように,ちょっと調べてみました!
イカやカニなどは生きている時には,ふつうに,1匹,2匹・・・と数えるそうです。
しかし,ひとたび商品となって市場に出ると,1杯,2杯・・・と数えられるようです。
商品になっても1匹,2匹・・・で数えることはできますが,その場合は,いきの良さ,まるで生きているかのような新鮮さをアピールする場合に限られるのだそうです。
イカを1杯,2杯・・・と数える由来には,その漢字の意味にあるようです。
○△杯と書かれた優勝カップやトロフィーの形から,漢字の杯は胴の部分が丸く,中に水などを注ぎ込めるような甕(かめ)型の容器を表しています。
イカの胴体も,イカ飯やイカ徳利にできるような形になっていて,漢字<杯>のイメージに合うので,杯で数えるようになったそうです。
そこから派生して,タコをイカと同じ1杯,2杯・・・で数える数え方が出てきたと考えられているようです。
また,カニの甲羅が丸く容器のような形をしているので,しばしば1杯で数えるのだそうです。
また,アワビの殻もそれに似ているので,1杯,2杯・・・で数えることがあるのだそうです。
なるほどね〜。
とは思いますが,ずっと,1匹,2匹・・・でいいんじゃない。
と思うのは,私だけでしょうか?