★12月18日(月)の給食
- 公開日
- 2017/12/18
- 更新日
- 2017/12/18
学校の様子
★12月18日(月)の給食
★給食調理室から
本日はビーフストロガノフ。
具材は牛肉・たまねぎ・エリンギです。
もちろん今日も手作りのルーです。
具材を煮込み,ルーを入れ,ヨーグルトを入れて煮込みます。
最後に生クリームを加えて仕上げました。
ロシアではサワークリームを使うそうですが,日本では生クリームで代用することがあります。
★栄養教諭のひとりごと
本日はビーフストロガノフ。
ビーフストガノフはロシアの煮込み料理の一つです。
ロシアの「ストロガノフ伯爵」のコックが考えたと言われています(諸説あります)。
中にはきのこが入っています。
今日はエリンギを使用しました。
今日の感想を聞いてみました。
「めっちゃおいしかった!」
「あのビーフストロガノフおいしかったよ」
「おうちの人にリクエストしてみるね!私おいしかったものはお母さんに頼んで作ってもらっているの!」
普段残してしまいがちな子たちも頑張って食べてくれ,完食することができました。
あまり食べたことのない料理に違いないのですが,ハッシュドビーフやカレーに見た目が近いためか,抵抗なくもりもりと食べてくれました。
残った量は2人分!大盛況でした。
★給食から広がる世界★
このビーフストロガノフを作るには,まず,「ルー」を作るそうです。
いったいこの「ルー」とは何?
ルー(roux)とは,小麦粉をバターで炒めて調理したもの。
小麦のデンプンがα化し,各種ソースやカレー,シチューなどの料理のとろみを出す。
α化とは,加熱水で糊状になって,とけだすこと,「糊化(こか)」ともいうそうです。
なるほどね!
画像をみると,給食室でルーを作る過程がよくわかります。
あのホワイトルーの美しい白!
冬のビーフストロガノフは,ぜひ,このホワイトルーの状態で,提供してもらいたいものです!
ウィンター・ホワイト・ビーフストロガノフを!
今日の給食もおいしくいただきました!
ごちそうさまでした!