★11月30日(木)の給食
- 公開日
- 2017/11/30
- 更新日
- 2017/11/30
学校の様子
★11月30日(木)の給食
★給食調理室から
本日はマーボどうふ。
豚ひき肉・とうふ・たまねぎ・チンゲン菜を使っています。
とうふは1人当り90g。とうふは66500gの使用です。1丁400gのとうふだとすると,約165丁!これらを食べやすい大きさに切り,しっかり煮てとろみをつけて仕上げました。
トウバンジャンを使い,少しからみのある味つけにしました。
★栄養教諭のひとりごと
本日はマーボどうふ。
12月の学校給食目目標は,「いろいろな国の食べ物を知ろう」のため.いろいろな国の料理を食べてもらえるように献立を考えました。
マーボどうふは中国の四川省の料理です。四川料理の特徴は,からさです。四川省ではからい料理を食べることであせをかき,健康に過ごしてきました。トウバンジャンが入っており,少しピリッとしたからみがあります。
サービスホールでは「マーボどうふはどこの国の料理でしょう?」クイズをしてみました。中には
「韓国」
と答える子もいましたが,多くの子たちが
「中国!」
と答えてくれました。日本の近くの国の料理だということは分かっているようでした。
給食は3年生と6年生と食べました。給食当番が配り終えた時に少しおかずが残ってしまいましたが,
「マーボどうふ,ほしい人来てください」
と声をかけると3年生・6年生ともにすぐに8人ほどの行列が!
「給食のマーボぼうふはおいしくて好き」
と3年生。
給食を通してさまざまな国に興味を持ってもらえると,さらに世界が広がりますね!
★給食から広がる世界★
マーボとうふには,とうばんじゃんが入っているようです。
さて,とうばんじゃん(豆板醤)って,いったい何?
豆板醤とは,ソラマメにダイズ,米,大豆油,ごま油,塩,唐辛子などの原料を加えて作る中国の北方に多い発酵調味料。
本来は唐辛子を入れずにソラマメだけで作ったものを豆板醤と呼び,辛い豆板醤を特に豆板辣醤(トウバンラージャン)というそうです。
今日のマーボ豆腐,子どもたちの味覚にあわせたやさしいからさのマーボ豆腐でした。
おいしくいただきました。
ごちそうさまでした!