学校日記

★フッ化物洗口(2017.10.25)

公開日
2017/10/25
更新日
2017/10/25

学校の様子

★フッ化物洗口(2017.10.25)

 本校では,毎週水曜日をフッ化物洗口の日と設定して,実施しています。
 
 今一度,フッ化物洗口についてふりかえってみます。

京都市教育委員会
う歯(むし歯)その他の疾病の予防等に関すること より

 歯は生えてから2〜3年がむし歯になりやすい時期であり,乳歯から永久歯へ生え変わる学齢期は,むし歯予防に最も重要な時期となります。
 多様化した現在の食生活のもとでは,従来のブラッシングだけを主体としたむし歯予防方法では限界があります。
 そこで,乳歯から永久歯へ生え変わる学齢期のむし歯予防対策として,政令指定都市ではじめて,従来から各学校で実施している歯みがき指導に加え,歯質の強化に有効なフッ化物洗口を(社)京都府歯科医師会等関係者の理解と協力を得て,平成20年度より全小学校で実施し,むし歯予防対策の一層の推進を図っています。

1)実施内容
  むし歯予防のためにフッ化物を利用する方法のひとつで,週1回,低濃度のフッ化物溶液約10ミリリットルを口にふくみ,1分間ブクブクうがいをします。

2)実施対象校
  京都市立小学校全校(保護者等の理解を得られた児童・学校から実施)

3)効果
 歯質の強化,歯の表面に汚れをつきにくくする,歯を酸に対して強くする

4)フッ素について
 歯に作用させるとむし歯を予防できる元素で,自然界に広く分布し,特に海産物やお茶などに豊富に含まれています。

 今後も,虫歯予防のため,安全にフッ化物洗口が実施できるようにしていきます。