★10月3日(火)の給食
- 公開日
- 2017/10/04
- 更新日
- 2017/10/04
学校の様子
★10月3日(火)の給食
★給食室から
本日は大豆と牛肉のトマト煮。
鶏肉バージョンもあります。
大豆は全校で18.5kg使用。
個数にすると約50000粒です。
とても多いですね!ホールトマトを炒めるときに酸味を飛ばすようにしっかりと炒めました。さらに,大豆を入れてから1時間以上じっくりと煮込んで仕上げました。優しい味に仕上がりました。
★栄養教諭のつぶやき
大豆と牛肉のトマト煮。大豆がたっぷり入った洋食のメニューです。
子どもたちは和食よりも洋食のメニューのほうが好きなようです。それはパンもおかずもしっかり食べられているところからも感じられます。
本日の大豆と牛肉のトマト煮には,何粒の大豆が入っているか気になり,私のお皿に入っている大豆を数えてみました。
その結果は……100粒!
大豆たくさん!タンパク質・鉄分・カルシウムたっぷり!子どもたちの成長に必要な栄養ばかり!苦手な子も多い豆ですが,これからも豆を食べて元気な体を作っていってもらいたいものです。
★給食から広がる世界!
★だいずとぎゅうにくのトマトに
大豆と書いて,だいず!
大豆は,『畑の肉』とよばれています!
どうしてなんでしょう?
なんでも,1712年にオランダの植物学者ケンペルがヨーロッパに大豆を伝えたそうです。その後ドイツで,大豆は「畑の肉」と呼ばれるようになったそうです。大豆が肉に匹敵する量のたんぱく質を含んでいることがわかったからのようです。
たんぱく質は,筋肉や内臓やなど体の組織などを作っている重要な成分であり,生命維持に不可欠な栄養素です。この大豆のたんぱく質は肉や卵に負けない良質のたんぱく質だそうで,しかも,大豆には他の作物よりずっと多い量のたんぱく質が含まれているようなのです。
アメリカでは大豆を「大地の黄金」と呼んでいるそうです。
なるほど!
給食に大豆や豆が多用される理由もわかってきます。
だいずとぎゅうにくのトマトに,おいしくいただきました!
ごちそうさまでした!