学校日記

★9月27日(水)の給食

公開日
2017/09/27
更新日
2017/09/27

学校の様子

★9月27日(水)の給食

★給食室から
本日は肉じゃが(ピリカラみそ味)。
このピリッと辛い味のヒミツはトウバンジャン。
先日のプリプリ中華いため,さんまのかわり煮にも使用しています。
肉じゃがに使用したじゃがいもは52.5kg!
4年生が校外学習に行っているため本日はいつもより少なめです。
じゃがいもが1つ100gだとすると,全部で525個を使ったことになります。
これらの皮を1つ1つ手作業で剥くのは時間がかかってしまうので,じゃがいもやにんじんは専用の球根皮むき機を使用しています。
ホクホクで煮崩れのないじゃがいもを目指して作りました。

★栄養教諭のつぶやき
給食の肉じゃがは3種類の味があります。
さとうとしょうゆで甘辛く味付けした「肉じゃが」,カレー粉で味付けした「肉じゃが(カレー味)」,トウバンジャンとみそを入れて味つけした「肉じゃが(ピリカラみそ味)」。本日はピリカラみそ味でした。
子どもたちは何味が好きなのか聞いてみました。
「普通の味かな」,「カレー味が好き」「今日の!(ピリカラみそ味)」というさまざまな声が聞かれました。
どれもおいしく食べてくれているようです。
そして驚くのは残菜の量!肉じゃが7人分!ほうれん草とじゃこのいためものはなんと2人分!とてもうれしいです!これからもしっかり食べて,食べ物のパワーをもらって毎日元気に過ごしてもらいたいですね。

★給食から広がる世界!

★にくじゃが(ピリカラみそあじ)
 一般家庭料理のにくじゃがとはちがい,ピリカラみそあじのにくじゃが。
 ピリカラみそって・・・? 辛味をつけた味噌。
 なにで,辛みをつけているのでしょう?
 塩?唐辛子?
 辛みそには,中国伝来の豆板醤や,韓国伝来のコチュジャンをはじめ様々に種類があるそうな。
 
◆中華料理によく使われる豆板醤。
豆板醤は,中国発祥の調味料。
原材料は,そら豆,塩,麹,唐辛子など。
そら豆を麹で発酵させて味噌のような状態にしたものが豆板醤。
辛みと塩見が強いのが特徴の調味料。

◆韓国料理によく使われるコチュジャン。
コチュジャンは,韓国発祥の調味料。
唐辛子やもち米麹,糖類などを原材料とする発酵食品。
特徴としては,唐辛子の赤色。味は甘辛い調味料です。

 今日のにくじゃがで使われていたのは,中華料理によく使われる豆板醤!
 おいしくいただきました!