★9月25日(月)の給食
- 公開日
- 2017/09/25
- 更新日
- 2017/09/25
学校の様子
★9月25日(月)の給食
★給食室から
本日はプリプリ中華いため。
鶏肉,にんじん,こんにゃく,うずら卵,たけのこ,干ししいたけを使いました。
このプリプリ中華いために使用したうずら卵は全部で18.5kg。
これを個数にすると約2,000個!
やはり家とは規模が違います。
うずらの卵を割らないように丁寧に炒めて仕上げました。
全部で,ざる2つ。
写真に写っているざる1つで約1000個!
★栄養教諭のつぶやき
プリプリ中華いためは,カレーとならぶ子どもたちの大好きなメニューです。
つい先日も子どもたちと話していた時に,「先生,プリプリ中華いため 週に1回出して!」とリクエストされたほどです。
献立名にも「プリプリ」とあるように,プリプリした食材を集めています。
食感を楽しんでもらいたい献立です。
子どもたちからは
「めっちゃおいしかった」
「うずらの卵とこんにゃくが好き」
との声が聞かれました。
最後の楽しみにうずらの卵を残している子もいました。
京都市では成人式に「プリプリ中華いため」がふるまわれ,喜ばれているようです。
給食が子どもたちの記憶に残るよう,より一層努力します!
★給食から広がる世界!
★むぎごはん
学校給食では,週2回,むぎごはんが登場します。
麦は世界中で大昔から食べられてきたようです。
米よりも,じょうぶで育てやすい植物だからだそうです。
日本では,江戸時代には徳川家康が麦ごはんを食べて健康的だったこと,明治時代には,ビタミンの父と言われる海軍軍医の高木兼寛が麦ごはんを導入し,脚気という当時大変恐れられていたビタミンB1が欠乏する病気の対策に成功したそうです。
(脚気とは,ビタミンB1が不足して起こる疾患。全身の倦怠感,食欲不振,足のむくみやしびれなどの症状があらわれる。)
この麦,身近なところでは,麦茶,麦味噌,麦焼酎,ウイスキー,ビールなどにも使われています。
★プリプリちゅうかいため
プリプリちゅうかいためのプリプリっていうのは,いったい何が,プリプリなんでしょう?
うずらたまご や こんにゃく の食感が,プリプリなんですね!