★稲むらの火の館で学ぶ!
- 公開日
- 2017/06/21
- 更新日
- 2017/06/21
6年生の部屋
★6年・修学旅行!
★稲むらの火の館で学ぶ!
1854年,安政の大地震津波時,多くの村人を救った濱ロ梧陵の功績。彼の偉業と精神,教訓を学び受け継いでゆくため,2007年(平成19年)4月、濱ロ梧陵記念館と津波防災教育センターからなる「稲むらの火の館」が誕生しました!
子どもたちは,ここを訪れたことで,来たるべき時に備え,より多くの津波の知識を身につけることができるでしょう!
★稲むらの火(いなむらのひ)★あらすじ
村の高台に住む庄屋の五兵衛は,地震の揺れを感じた。海の水が沖合へひいていくのを見て,津波が来るぞ!ときづいた!祭りの準備に必死の村人たちに津波の危険を知らせるため,自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけた!火事と見て,消火のために高台に集まった村人たちの眼下で,津波は猛威を振るう!五兵衛の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られた!!
というお話。
あなたの心にも,消えることのない稲むらの火を!