学校日記

給食週間 その1

公開日
2017/02/24
更新日
2017/02/24

学校の様子

 今週2月20日(月)〜24日(金)は給食感謝週間です。

 今からおよそ120年前に,秋田県の学校でお弁当を持ってこられない子どもたちのために食事を出したのが,給食の始まりといわれています。そしてこの動きは,全国に広がっていきました。
 やがて戦争が始まると,食べ物が減り,給食が続けられなくなっていきましたが,戦争が終結すると,外国から物資が送られてきて,給食が再開されました。給食が再開されたことを記念して給食週間ができました。

 京都市の給食は昭和22年に脱脂粉乳だけの給食から始まり,今ではおかずのバリエーションに富んだ栄養も整った給食へと変化してきました。
 食器もアルマイト食器から,軽くて丈夫なペン食器へと変わり,食環境も整っています。

 子どもたちには,普段何気なく食べている給食について目を向けて,食べ物や食事に関わる人について考える機会にしてほしいと思っています。