6年 中学校の給食のお味は?!
- 公開日
- 2015/03/05
- 更新日
- 2015/03/05
パワー全開6年生
中学生になると,お家からお弁当を持っていく人や,中学校で給食を食べる人がいるなど小学校の給食とは少し様子がちがいます。
また,中学生は,成長期に入ることもあり,バランスの良いメニューや量が必要になってきます。中学校の給食は,中学生の成長を考えた栄養と,量を知る良いきっかけになります。
そこで,今回は中学校の給食を食べる体験をするのに,自分のお弁当箱を持参して,その中に中学校の給食を入れてたべました。
今回はひな祭メニューということで,ちらしずしと菜の花のおひたしや唐揚げなどでした。
つめかえてみると,お弁当箱が小さくて,中学校の給食が入りきらない人がたくさんいることがわかりました。
「ご飯こんなに食べるの?!」と驚いている人もいました。お弁当のバランスを考えた時に理想的なのは,主食:主菜:副菜=3:1:2だそうです。
主食はごはん,主菜はタンパク質メインのおかず(魚・ハンバーグ等)副菜は野菜メインのおかず(おひたしや野菜炒め等)だと聞いた子ども達は,主菜って思った以上に少なく驚いていました。
自分の成長に合った栄養バランスの良い食事と必要な量をしっかりとって大きくなってほしいと思います。