学校日記

前期前半が無事終了しました

公開日
2012/07/20
更新日
2012/07/20

校長室から

 7月20日(金)朝会と児童集会を行いました。
 4月から今日まで子どもたちはたくさん成長した姿を見せてくれました。
 中でも次の3点が挙げられます。
 1.あいさつができるようになってきたこと
 2.話が聞けるようになってきたこと
 3.時間が守れるようになってきたこと などです
 こうしたことは,毎日の積み重ねが大切となります。算数で言う「たし算」のようなものだと話をしました。
 神川小学校も明治5年8月に設立され,現在まで140年の月日を積み重ねてきました。何事においても,こつこつと積み重ねる「努力」が必要だと考えています。
 明日から8月26日(日)まで,子どもたちは夏休みを迎えます。健康で安全な夏休みを過ごしてほしいと思います。
 8月27日(月)午前9時から「創立140周年を祝う会」を予定しています。
 また,この日から前期後半が始まります。運動会の練習も始まることでしょう。運動会は一人一人のがんばりだけでなく,みんなの「協力」が必要となります。そこには「かけ算」の力が必要となります。たとえば,6年生の組体操を成功させるには,一人でも0(零)で力を出さなかったら,結果的に答えが0になり,ピラミッドやタワーが崩れてしまいます。みんなの力がそれぞれ2倍3倍となって初めて大きな力となり感動を呼ぶことができるのだと思います。前期後半は「たし算」と「かけ算」を合わせてすばらしい神川小学校の歴史を進めてくれることと期待しています。
 朝会の後,6年生の「歯と口の表彰」がありました。6年生118名中虫歯が一本もない子どもが38名いました。この数字はすばらしいと思います。1年生から5年生の子どもが6年生となった時にも多くの表彰ができたらと思います。
 その後,児童集会があり,3年生が「総合的な学習の時間」で学習した成果を発表してくれました。ちょうど,発表の時に,雨が体育館の屋根に降りましたが,発表する人は真剣に,聞く人は静かに聞くことができました。とてもよい雰囲気で終わることができました。保護者・地域の皆様,子どもを支えていただきありがとうございます。夏休みもよろしくお願いいたします。