学校日記

後期後半がスタートしました

公開日
2012/01/10
更新日
2012/01/10

校長室から

 皆様,あけまして おめでとう ございます 1月10日(火)から神川小学校の平成23年度「後期後半」が始まりました。
 体育館には,元気な子どもたちの声が帰ってきました。新年を迎え,私からは,大きく次の2つのことを話しました。
1 平成23年度もあと残すところ3か月です。1月は「行く(いく)」2月は「逃げる(にげる)」3月は「去る(さる)」といわれるほど,非常に短く感じられます。そして,4月からは,次の学年に進むのです。6年生にとっては,小学校から中学校へと進学する大事な時です。それぞれが,次へ進むためのまとめと準備をしっかりしましょう。
2 「学校は学習する場」であり「人権を守る場」です。3月までに3つの「めざす子どもの姿」になりましょう。
 「話を聞く子」「時間を守る子」「あいさつをする子」です。
 人の話をしっかり聞くことは,基本中の基本です。学習にも影響します。相手を尊重することや大事にすることにもつながります。
 時間を守ることも大切です。学校は集団生活の場でもあります。自分勝手な行動は許されません。勉強する時はしっかり勉強し,遊ぶ時は思いっきり遊ぶなど,時間のメリハリをつけることは集団規律を育てるためにも必要です。
 最後にあいさつです。あいさつは1人ではできません。必ず相手が必要です。あいさつは人権を守ることにつながります。朝は「おはようございます」授業の始めと終わりには「起立・礼・着席」帰りには「さようなら」がしっかり自分からいえる子どもになるようにしましょう。
 以上のように,3か月のなかで育ってほしいと願っています。