くすのき道徳「いろいろなともだち」
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/08
学校の様子
道徳の学習で、盲学校に通う友達のくらしや学習について学びました。子どもたちは、見えない・見えにくい友達が、模型を使って学習したり、鈴の入ったボールを使って運動を楽しんだりしていることを知りました。
学習の最後には、パラリンピック競技であるゴールボールをもとにした体験活動を行いました。子どもたちはアイマスクを着け、音を頼りにボールを投げたり受け取ったりしました。
活動後には、「音だけではどこからボールが来るのかわからなくて難しかった」「アイマスクをすると、かえって音に集中できて取りやすかった」など、一人一人が感じたことを交流しました。
実際に体験することで、見えなくても音を手掛かりにボールの位置を知り、運動を楽しむことができることを実感しました。また、友達それぞれの見え方や感じ方には違いがあることにも気付き、多様な人々とともに生活していくために大切なことについて考える機会となりました