くすのき理科「花がさいたあとに」
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/09
学校の様子
理科「花がさいたあとに」の学習で、ヒマワリの種の数を調べました。子どもたちは、まず「500個くらいあるのではないか」と予想しました。
種は100個ずつ貼ることができるシートを使い、一つ一つ丁寧に数えながら、黙々と作業を進めました。
その結果、直径15センチのヒマワリには全部で748個の種があることが分かりました。子どもたちは「100が7個で700、10が4個で40、1が8個で8、合わせて748」と数の仕組みを確認しながら数えました。すると、3年生の男の子が「これって算数でやった数え方や。星の数を数えたときと同じやな。」と話してくれました。
理科の学習の中で算数で学んだことを活用する姿が見られ、教科を越えた学びのつながりを実感できる活動となりました。