学校日記

演劇鑑賞教室〜大切なのは「本当のことを言う勇気」

公開日
2015/10/09
更新日
2015/10/09

6年生の部屋

演劇鑑賞に行ってきました。
同じ年の同じ日に生れた顔がそっくりな2人。1人はオンボロ横丁に住むこじき,もうひとりは,たくさんの家来に囲まれてお城で暮らす王子。

着ている服や環境が違うだけ。そんな2人がお互いの生活に興味を持ち,少しの間入れ替わっていたら,王子の父(国王)が亡くなってしまい,王子はすぐにもどって国王を継がなくてはなりません。なのに,こじきの服を着た者が本物の王子だなんて,誰も信じてくれません。

はたして入れかわった2人は,もとの自分に戻れるのか・・・という話を観て,
 
子ども達からは,「人は,見た目だけ(服装)で判断をしてはいけないということが伝わってきた。」「真実の歌のように,見た目にだまされず,真実を見るということが伝えたかったのかなと思った。」
「誰にどれだけ疑われても,真実を言う勇気が必要だということが分かった。」「真実を伝える勇気が,とてもかっこよかった。」「あきらめないでいれば,誰かが気付いてくれる。真実を言い続けることの大切さがわかった。」
「たった1つのうそでも,真実がねじれてしまうこと.うそはやっぱりおそろしいことだと思った。」
などの感想がありました。また,おうちでも聞いてみて下さい。