学校日記

7月の朝会

公開日
2015/07/01
更新日
2015/07/01

2年生の部屋

詩の広場の発表の後
校長先生からのお話がありました。

二つの子どものお話の紹介でした。

一人は,心無い言葉や態度から
学校に行けなくなり
話すことも食べることもできなくなり
尊い命を亡くした女の子の話。

もう一人は,治ることのないはずの病気の男の子に対して
クラスの子たちの温かい励ましの声により
奇跡の復帰を遂げた男の子の話。

とてもわかりやすく説明してもらいました。

何気ない言葉一つで
人を傷つけることもあり
人を助けることもある。

子どもたちには理解しやすかったようです。