学校日記

モノづくりの殿堂・工房学習

公開日
2015/02/09
更新日
2015/02/09

4年生の部屋

 京都府庁のすぐ近く、生き物探究館へ行ってきました。朝早い時間の集合でしたが、だれも遅れること・欠席することなく4年生51名全員で向かうことができました。
 1組・2組に分かれて殿堂での調べ学習、工房での体験学習がありました。
 殿堂では企業ごとのブースになっていて、子ども達は自分で行きたい所へ行き、それぞれに学習を進めました。任天堂の初めのモノづくりは、花札や百人一首だったこと、日本電産のモーターは携帯電話のマナーモードの振動にも使われていること、堀場製作所が作るエンジン排ガス測定装置は世界シェア80%以上だということなどがわかりました。
 工房では、「光の贈り物」として、京セラの太陽電池を使ったおもちゃ作りをしました。細かな作業がありましたが、工房にいらっしゃる先生やモノレンジャー(企業のOBの方)に手伝ってもらいながら、おもちゃを作ることができました。太陽電池に光を当てておもちゃが動いた時、子ども達は大喜び。きっとご家庭で見せてくれることでしょう。
 
 この学習を通して、京都というまちの偉大さを知り、これから自分の生きる道を決めていく中で役に立っていくことを願っています。