「お手紙」の音読げき、がんばったよ!
- 公開日
- 2013/11/12
- 更新日
- 2013/11/12
2年生の部屋
先日、国語の時間に「お手紙」の音読劇をしました。
このお話は『がまくん』と『かえるくん』の会話から、二人の素直でやさしい気持ちが伝わってくる、とても心あたたまるお話です。
子どもたちも登場人物の気持ちをしっかりと考えて、音読劇にのぞみました。
はじめは、なかなか気持ちをこめて読むことが難しかった子どもたちも
二人組で役を分担し、話し合いをしながら練習する中で、
「ここはかえるくんがワクワクしている感じだから笑顔で大きな声で読んでみようよ!」
「ここはがまくんが悲しそうだから、少し小さな声でうつむきながら読んでみるね!」
などと、二人組で音読の工夫を話し合っている姿はさすが2年生!
とても頼もしく感じました!
最後の音読発表会では、みんな上手に工夫して読むことができていました!
この「お手紙」の学習で子どもたちが得た『登場人物の気持ちを考えること』や『音読の楽しさ』をこれからも忘れずにいてほしいですね!