1月17日
- 公開日
- 2013/01/17
- 更新日
- 2013/01/17
保健室より
18年前の今日、阪神大震災という大きな地震がありました。大きな被害を残したこの地震からボランティアの活躍と防災の大切さを学び,1月17日はボランティアと防災の日となりました。身体計測に来てくれた1年生2年生は,生まれる前に起こった地震の話を聞いて「今地震が起こったらどうやって身を守るか」ということを考えることができました。お家に帰ったら,地震が起こったら一番危険な台所にいる「お母さんに話をしよう」と言っている子もいました。家族で防災の話をしてもらう機会になれば良いなと思います。