応援メッセージを贈ろう
- 公開日
- 2012/03/15
- 更新日
- 2012/03/15
3年生の部屋
東日本大震災の被災地は,ご存知のとおり漁業の盛んな地域です。そのため,養殖に使う砂袋が数十万個必要とされています。が,全てを流された漁師さんたちは,購入する資金もありません。わかめの養殖は,比較的早く現金収入となり,砂袋の作成は,被災地の自立支援と直結します。砂袋は,ミシンがけをし,出来上がったものがありますので,心の支援として,漁師さんたちに応援の気持ちを込めてメッセージをかき,向島小学校全員で取り組んでいます。
今日,応援の気持ちを込めて,メッセージをかきました。どんなメッセージにするのか,お家の方と話し合ってきた人もたくさんいて,話題にしてくれているんだとうれしく思いました。復興に向けまだまだ支援が必要とされています。風化させないためにも忘れないことが大事ですよね。