学校日記

伝統工芸「京漆器(蒔絵)の体験学習」1

公開日
2022/12/05
更新日
2022/12/05

5年生の部屋

12月2日(金)は,京都漆器工芸協同組合による「京漆器(蒔絵)の体験学習」がありました。京都を代表する伝統工芸の蒔絵は、漆器の表面にうるしで絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法です。今回の体験教室では、丸いお盆に絵を描く体験をしました。絵のテーマは、桜や楓、椿、水仙などの図でした。輪郭を描くことや色を付けたりすることも難しかったようです。